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ビセラ

ビセラの全成分を紹介!副作用、妊娠中・授乳中の危険についても!

更新日:

便秘改善やダイエット、ポッコリお腹に効く!とインスタグラムでも話題になっているビセラ。

腸内フローラで生成させる短鎖脂肪酸をダイレクトに摂取できるのが最大の特徴ですね。

とはいえ、公式サイトで成分を見ても分からない単語が多く、安心して毎日飲めるサプリメントなのかどうか分からない人も多いでしょう。

 

YUUKA
今回はビセラに含まれている成分を紹介するとともに、副作用について検証していきます。 また、妊娠中や授乳中の人でも飲めるのかどうかについてもまとめていきますね。 成分や副作用に不安のある人は、ぜひ参考にしてください!

 

ビセラの全成分を紹介!注意すべき成分は?

ではまず、ビセラの全成分をご覧ください!

 

ビセラには腸内フローラを整えるサポートをする短鎖脂肪酸をダイレクトに配合されており、その他ダイエットサポート菌(乳酸菌)が1袋に1兆個も入っています。

1兆なんて想像しにくい数値ですが、とにかくスゴイですよね!

 

また、善玉菌を増殖させるための水溶性食物繊維、オリゴ糖を配合。

腸内の環境はダイエットだけでなく、肌の状態など私たちの健康に密接に関係していますから、整えることがいかに大切かというのは書くまでもありませんね。

 

それでは、ビセラの特徴に触れながら成分を解説していきますね!

 

ビセラ最大の特徴!短鎖脂肪酸

短鎖脂肪酸はもともと腸内フローラから生成されるもの。

悪玉菌の増殖を抑えたり、大腸の粘膜に作用してぜんどう運動を促したり、吸収されてエネルギーになったりします。

腸がとても良い状態になりますので、便秘が治りやすくなります。

免疫力にも関係していますから、摂取することによって、疲れ知らずで元気な体作りを目指すこともできるでしょう。

 

腸内フローラから生成する過程を経ずにダイレクトに短鎖脂肪酸が摂取できるのが、ビセラの最大の特徴ですね。

 

32種類のダイエットサポート菌(乳酸菌)

これらは短鎖脂肪酸との相性が良く、相乗効果によって腸内フローラの調整に働きかけます。

菌の数はなんと1袋あたり1兆個!

その中でも特に注目すべき菌は、

  • ラクリス菌
  • EC-12菌
  • ナノ乳酸菌

の3つです。

腸内に留まる時間が長い菌、小さくて体内に取り込みやすい菌などが厳選されて配合されています。

 

また、種類が多いのも嬉しい点!

乳酸菌は1種類を多く摂れば良いわけではなく、複数の種類を摂取することが推奨されています。

これだけ多くの菌が入っていれば、きっとあなたの腸に合う菌が見つかるはず!

 

オリゴ糖・水溶性食物繊維

オリゴ糖は皆さんご存知、体内で善玉菌のエサになる成分ですね。

成分を見ると、ビセラは熱や酸に強いガラクトオリゴ糖を使用しています。

 

水溶性食物繊維もよく聞く名前なので、こちらもご存知の人がいるかもしれませんね。

水溶性食物繊維はダイエットサプリメントにもよく配合される成分で、腸壁にこびりついた有害物質をまとめて外に排出し、悪玉菌増加を抑えてくれます。

 

共に腸内環境改善に貢献し、便秘解消の効果が期待できる成分です。

 

ビセラの成分で注意が必要なものは?

では、ビセラの成分で個人的に注意が必要だと判断した成分を載せていきます。

 

結晶セルロース 

これは不溶性の食物繊維の一種で、穀物の外皮にも多く含まれている成分です。

コレステロールに吸着して体外へ排出する働きがあるので、デトックス、便秘、ダイエットに効果が期待できます。

聞きなれない言葉かもしれませんが、成人男性・成人女性に対する臨床実験では健康被害の報告はなく、危険性は低いものとされています。

 

しかし注意点があります。

小さな子供に結晶セルロースを与えた実験においては、血清等の濃度低下が見られたため、摂取は好ましくないという結果が出ています。

現段階では重篤な症状を引き起こす副作用はないと言われていますが、いまだ安全性の確立は十分にされておらず、持病のある人や、妊娠中、授乳中の人は医師と相談することをおすすめします。

無論、小さい子供の摂取は避けた方が良いですね。

 

ビセラに配合されている添加物と危険性について

ビセラにはステアリン酸Ca、HPMC、増粘剤(ジェランガム)、微粒二酸化ケイ素の5つの添加物が使われています。

添加物と聞くと有害というイメージが強いですが、これらの成分はどうでしょうか?

一つずつ見ていきましょう。

 

ステアリン酸Ca

用途はサプリメントや錠剤の形成で、医薬品添加物としても使用されている成分。

安全性については確立されていませんが、副作用の報告はなく、比較的安全だとされる添加物です。

 

HPMC

カプセル成分に使われている増粘剤で、メチルセルロースのエーテルです。

体内で吸収されないので基本的には安全と言える成分です。

 

増粘剤(ジェランガム)

増粘剤として使われるジェランガムは、お菓子のゼリーやジャム、プリン等にも使われているメジャーな添加物です。

微生物の醗酵で生成されたものを分離して作られます。

 

微粒二酸化ケイ素

こちらは吸湿防止のために配合される成分。

毒性はほとんどなく、摂取しても吸収されずに外へ排出されます。

 

以上のことから、ビセラに含まれる添加物は比較的安全だということが分かりました。

唯一、結晶セルロースには不安が残りますが、健康な成人男女であれば副作用の危険性はとても低いので、1日の摂取量を守れば問題ないでしょう。

もちろん先にも書きましたが、小さい子供の摂取は控え、持病がある人、妊娠中や授乳中の人は事前に医師や看護師に相談してください。

 

ビセラに副作用はある?

ビセラの副作用についてですが、調べた結果、健康に重大な影響を及ぼす副作用の報告はありませんでした。

ビセラの主成分は食物繊維と乳酸菌ですから、多くの人が安全に飲めるサプリメントなんですね。

 

しかし、口コミやレビューの中には、ビセラを飲んで腹痛が起きてしまった人や、下痢になってしまった人がいるようです。

どうしてこのような症状が起こってしまったのでしょう?

独自に考察してみたので、以下をご覧ください!

 

ビセラで腹痛が起こる!?

「ビセラを飲んだらお腹が痛くなった」

 

という声がいくつかありました。

考えられる理由は、食物繊維を摂りすぎているから、ではないでしょうか。

乳酸菌は基本的に過剰摂取しても腹痛が起こる危険性は低いですが、食物繊維は過剰に摂取すると腹痛が起こる可能性があるんです!

 

特に便秘がちの人は、日頃から食物繊維の摂取を心がけているはずですよね。

早く便秘を改善したいからと言って、栄養バランスを無視して食物繊維ばかり摂取してはいませんか?

ダイエット中だからといって野菜ばかり食べていませんか?

 

そういう人は注意!

食物繊維はたくさん食べれば良いというわけではないのです!

野菜ばかりの生活をしてなお、ビセラで食物繊維を摂ってしまうと、過剰摂取の恐れがあるかもしれません。

 

ビセラの主成分、有機アガベイヌリン

食物繊維は分類上、炭水化物に分類されますが、実際は糖質ではありません。

ヒトの消化酵素で分解することができず、そのまま体外に排出されるという特性を持っています。

 

ビセラに多く含まれる有機アガベイヌリンとは水溶性食物繊維の一種

水溶性食物繊維は摂取すると胃の中で水分を吸収し、膨張します。

満腹感が得られるのでダイエットサプリメントにも良く配合されているイメージがありますね!

 

もちろん、適量の摂取であれば善玉菌のエサとなって整腸作用が見込めます。

しかし食物繊維は消化されないという特徴により、食べ過ぎると胃に負担をかけてしまうのです!

 

考えてもみてください、消化できない物質が胃の中で膨張しているのです。

その状態が毎日続けば、胃に負担がかかってお腹が痛くなることは目に見えていますよね?

 

ビセラで下痢になる!?

また、ビセラを飲んだという口コミの中に、下痢になってしまったというものもありました。

上記にもある有機アガベイヌリンや、デキストリンを摂取しすぎると下痢になってしまう可能性があるようです。

特に、もともとお腹が弱い人はその可能性が高くなってしまうので注意が必要でしょう。

 

時々、乳酸菌を摂り過ぎて下痢になったのでは?と考える人がいますが、それは当りともハズレとも言えます。

乳酸菌そのものには副作用はなく、乳酸菌を摂った結果、腸内が活動的になりぜんどう運動が起こって下痢になった、という可能性はあります。

 

この場合は必ずしも悪い反応ではありません。

もしぜんどう運動が起こらなければ便が腸内に滞ったままになり、腸内の腐敗を進行させてしまいます。

腐敗を進行させるくらいなら、多少緩い便でも排出できた方が良いでしょう。

 

下痢だからといって全てが悪いものではありませんから、覚えておきましょうね!

 

もし下痢が続いたら…

もし下痢が続いてなかなか治まらないのであれば、考えられる可能性は以下になります。

  • 有機アガベイヌリンやデキストリンが強く作用しすぎている
  • ビセラにより腸の活動が過剰になりすぎている
  • ビセラとは無関係で別の病気が隠れている

上の2つの場合にはビセラの摂取をしばらくお休みするか、間隔を空けて摂取して様子をみましょう。

お腹の弱い人は特に下痢になりがちですから気をつけてくださいね。

 

もしも自分の胃腸に自信がないのであれば、下痢予防のためにも体質に合わせて摂取量を調節しましょう。

排便は何も1日1回が義務付けられているわけではありませんし、下痢になるくらいなら、ビセラは2・3日に1回の摂取でも問題ありませんよ。

 

また、摂取を止めた、あるいは控えたのに下痢が治まらない場合には3つ目の可能性があります。

原因がビセラではなく、他の病気にある場合ですね。

その時は焦らずに、落ち着いて病院を受診してください。

専門家であれば腸の状態を的確に教えてくれますし、便秘や下痢の相談にも乗ってくれますよ!

 

アレルギーに注意!

腹痛や下痢以外にも知っておきたい副作用があります。

それは、アレルギー。

 

成分表をもう一度ご確認いただければ分かりますね。

大豆や乳成分にアレルギーがある人は、ビセラの摂取に慎重になってください!

できるなら医師に相談し、安全であると確認してから飲んだ方が良いでしょう。

 

腸内環境を整えるとアレルギー症状が緩和すると言われることもありますが、無理は禁物です。

何かあってからでは遅いので、アレルギー持ちの人は日頃から成分表を確認する習慣をつけてくださいね!

 

ビセラは妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫?

こちらは公式サイトの「よくあるご質問」のページに書いてありますね。

ビセラには特に問題のある成分は配合されておらず、妊娠中や授乳中でも飲むことができます

 

ただし、

  • 1日の摂取量をきちんと守ること
  • 摂取前には念のため医師や看護師に相談すること

が推奨されています。

もし無害で安全だと分かればぜひ摂取したいですよね。

特に妊娠中は便秘になりやすいですから、悪化する前に腸活しておきたいものです。

 

もちろん、上記にあるようにアレルギー持ちの人は注意!

妊娠・出産を経て体質が変わる場合もありますから、やはり事前に医師や看護師に相談することをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか?

ビセラの成分の多くは便秘改善や整腸作用が期待できるものばかりでしたね。

公式サイトにもあるように、基本的には誰でも問題なく飲めるサプリメントです。

 

しかし、アレルギーを持っている人や持病がある人、妊娠中・授乳中の人は事前に医師や看護師に相談したほうが良いでしょう。

また、どなたにでも言えますが、1日の摂取量をきちんと守ることが大切です。

 

なお、腹痛や下痢の症状には個人差があります。

便秘改善には規則正しい生活と、栄養バランスのとれた食事も重要ですから、結果を焦るあまり極端な生活をしないようにしてくださいね。

そして、もし不快な症状が何日も続くような場合には、他の病気が隠れている可能性もありますから、我慢せずに受診しましょう!

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YUUKA

YUUKA

私は24歳で、現在2人の子育て中の専業主婦です! 趣味は子供と旦那さんに美味しい料理を作ることと、美容商品を色々試すのが大好きです(*^^) 最近の悩みは、ぽっこりお腹。。。(゚Д゚;)

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